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白洲邸と日本人

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白洲邸玄関。

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玄関からすぐ。
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母屋です。茅葺屋根なので、葺き替えが大変だと思います。

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庭です。


行って来ました。白洲邸♪昨日は午後からいいお天気に恵まれました。
ドラマの影響があってか人が多かったのですが、気持ちよく見学できましたね。
白洲ご夫妻の生活した空間と、昭和のよき時代の名残が、まだ残っており行って良かったです。
緑があるのは、本当にここ白洲邸だけで、周りは、コンクリートの風景です。

白洲さんがこの家を買った時は、昭和18年で、鶴川全体というより、日本の農家は、このような家だったので、めずらしい家ではなかったのですが、今となっては、このような日本家屋は、稀少でしょうね。

白洲さんの何も執着しない、質素でシンプルな生活感が伝わってきました。

今、白洲次郎がブームになっているのは、白洲さんのシンプルな生き方を今の日本人が取り戻したいという現われなのかなと、ふと思ったりして(笑)
現代人は複雑に考えすぎて、病んでいる部分がありますが、昔の木の家に住んでいたら、少しは違うのかもしれませんね。

日本人が、何事にも感謝できる様になれば、木と土と水をもう一度大事にする世の中になるかしらと妄想してみました(笑)



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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

2009/03/21 13:01 | つぶやきCOMMENT(8)  TOP

コメント

こんにちわ

白州次郎さん「従順ならざる唯一の日本人」ですね。
日本を憂い、想い、国家の為に闘ったサムライだったと思います。
白州邸の玄関入ってすぐの所に見事な巨木がありますね。
樹齢はどのくらい経つのでしょうか・・・母屋の前の苔むした大木、
きっと、時代の流れ、そこに暮らす人々、全てを黙って見ていたのでしょうね。
そして、主無き今も黙って見守っている。そこはきっと、四季折々の香りが
することでしょう。春には春の、夏には夏の・・・土の香り木々の香り・・
現代人が忘れかけている自然の香りが沢山あるのでしょうね。

たくさんの木立を生かして頂いてありがとうございます

No:527 2009/03/21 14:41 | ポメ #- URL [ 編集 ]

ポメさん

白洲さん本当に自分の良心にしたがって生き切った人ですよね。大好きです。
玄関前の木は、白洲さんがこの家を買った時すでにこの大きさでした。長い年月を見守って来ている木なんでしょうね。
庭も自然を沢山残しており、とても素敵な所でした。
また、行きたいと思います。

No:528 2009/03/21 15:48 | FUYU #- URL [ 編集 ]

実家

そこから歩いていけるとこに学生時代住んでました。生田駅前の茅葺き屋根の家とともに印象はあります。中に入ったことはないです。近すぎるといつでも行けると思ってしまい…
あの辺以外まだ田舎で鶴川駅ではカエルの合唱がお帰り~って聞こえて癒やしです~

No:529 2009/03/22 00:01 | またたび #sSHoJftA URL [ 編集 ]

いい散策道となっていますね。庭は出来上がりから
よくなるまでしばしの時間がいるものですが、ここは
散歩できる林道のようですね。
しかし立派な敷石と沓脱石ですね。

No:530 2009/03/22 00:41 | 副会長 #- URL [ 編集 ]

またたびさん

お近くだったのですね。今度寄られる時は、是非中へ入って見て下さい。とても心が落ち着く場所でした。日本全体がそうなると良いなと思います。

No:531 2009/03/22 12:00 | FUYU #- URL [ 編集 ]

副会長さん

良い所でした。お庭は、お花が咲いていたりもう少し広いのです。素敵な散歩道でしたよ~

No:532 2009/03/22 12:05 | FUYU #- URL [ 編集 ]

白洲次郎さん廣田弘毅さんと共にドラマの影響もあって最近は若い世代にも注目されはじめましたね。
昭和天皇は退任するべきと考えていた白洲さんはかなりのプレッシャーをかけられて大変だったみたいですね。
アメリカとの戦争に負けても対等の外交ができていたら沖縄の米軍基地問題などは現在とはかなり違っていたと思いますね。「君臨すれど統治せず」これは果たして事実であったのかこれからどんどんと資料が出てきて判断されることだと思います。

No:560 2009/03/27 11:01 | 通りすがり #W6545ECQ URL [ 編集 ]

はじめまして!コメントありがとうございます。
戦争に負けたのであって奴隷になったわけではないという白洲さんの言葉が、その大変さを物語っていますよね。
白州さんは、天皇は辞めるべきだとはっきり言っていたそうですが、マッカーサーを叱りつけたエピソードは、白州さんの複雑な心境が出ていますね^^愛すべき人だと思います。
・・・・天皇陛下の悲痛さは多分誰にも判らないのでしょうね。戦争でお亡くなりになった方、当時の日本を立ち直らせてくれた白洲さんはじめ、すべての人々へ心からの感謝をしたいと思います。

No:561 2009/03/27 11:20 | FUYU #- URL [ 編集 ]

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