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映画おくりびとと3本供養

昨日DVDで、おくりびとを見ました。納棺師というお仕事を通して垣間見る家族のあり方、死と生命の大切さ。日本人の死生感を上手く表現している良い映画でした。

映画の中で、火葬場に勤めているおじさんで、(棺を火葬するお仕事の方でした)

「死というのは、門なんだなぁ。死というのは終わりではなく、門をくぐってあちらの世界に行くことなんだ。私は、門番なんだ。あちらに行く人を快く送り出すための役目なんです。」

・・・・うろおぼえで、台詞全く違うかもしれない(汗違ってたらすみません~^^

このせりふを聞いたとき、日本人の死生感って、皆どっかにこういう感覚を自然に持っているんじゃないだろうかと思いました。(キリスト教の方は別にして)もちろん、死んだら終わりという考え方の人もいるでしょうけれど。

この映画が大ヒットしたのは、大切な事に気がつき始めた人達が増えて来ているのではと感じましたし、外国でも評判が良かったのは、以外でした。

納棺師の主人公は、はじめ、周りの方達の理解が得られず苦悩しますが、死=穢れと思っている人々が多い為に、こういう職業の方達は、理解が得られないんだなと・・・・・。
伊勢白山道の昨日の記事にあったように、日本神道が、死を穢れとして切り離した為に、差別的な扱いを受けてしまわれるんだろうなぁと思いました。

ネタばれになっちゃうので、映画の内容は、このぐらいにしますが(笑)

伊勢白山道のシンプルに亡くなった方達へ感謝だけを捧げる供養方法と、この映画の亡くなった方への尊厳と感謝の気持ちが共通しているなと思いました。

この映画が、去年出てきたのも、きっと偶然ではないんでしょうね。

良い感じだと思いますよ日本人!^^



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テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

2009/06/05 14:56 | 3本供養COMMENT(4)  TOP

コメント

No title

昨年、義父を送りました。
「おくりびと」はその時の事を思い出させてくれました。
時々、「おじいちゃんはどうしているかなぁ」と思うことがありますが、3本供養でおじいちゃんの順番が来る時を、待っててくれてると思い日々供養を続けています。
これも、生かされているから出来る事ですよね。
ありがたいです。

No:816 2009/06/07 01:10 | ポメ #- URL [ 編集 ]

くつろぐ1位

現在、ランキング「くつろぐ」では、1位でしたよ。
やったー!

No:817 2009/06/07 06:32 | 椎名光 #mQop/nM. URL編集 ]

ボメさん

おくりびとは、とても良い作品でしたね。
生きられる事のありがたさを描いている作品だと思いました。
お義父さま、きっとポメさんのご供養が、届いているのではないでしょうか^^

No:818 2009/06/07 10:20 | FUYU #- URL [ 編集 ]

No title

ありがとうございます!!皆さんのお陰ですね!^^
もっと精進します~^^

No:819 2009/06/07 10:24 | FUYU #- URL [ 編集 ]

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